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夏休み in Västerbotten
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夏休みなので、彼の実家のある、Västerbotten(ヴェスタボッテン、スウェーデンの北の方です)の、Umeå(ウメオ)の北の方に来ています。日が長くて長くて(笑)それでも日に日に短くなってきているのですが、朝の4時頃に日が昇り、夜の10時頃に日が沈みます。上の写真は、夜8時頃(!)


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9時頃になり、暗くなってきたかなと思ったら、いえいえ、雨雲でした。
本当に自然が豊かで、釣りをしたり、野生の実を摘みにいったり(今はクラウドベリー、スウェーデン語ではユートロンという、この地方特有の黄色い実、が旬で、あと一息でブルーベリー、しばらくするとリンゴンベリー、などなど)、キノコもそろそろ旬で、カンタレルという、なかなか見つけにくい、けどすごくおいしいキノコをとって来て、炒めて、サンドウィッチにのせて食べました。
ユートロンとカンタレルの生殖場所は、「知る人ぞ知る」というものらしく、見つけても言わない、おすそ分けしても採った場所は教えない、という、ね(笑)
スウェーデンでの暮らし、特に都市から少し離れたところでの暮らしは、本当に自然との関わりが深くて、日々の予定を立てるにも、天気と風を見てからですし、献立を立てるのにも、魚釣りや何かしらの収穫があるかどうかを考えてからですし、ナウシカの「風の谷」にいるようです。
自然発電も凄いんです!これはまた改めて書こうと思いますが、風力発電や、ゴミを燃やす火力での発電はもちろん、各家庭での地熱発電や、薪を使って給湯し、熱湯を家中に巡らせる事で家を暖めるという仕組み等々。「なぜこの谷のように暮らせんのか」とは、まさにこのことです。


posted by haruka-190483 | 生活 | comments(0)


About me
古山春香と申します。
茨城県神栖町に生まれ、福島県南相馬市で育ち、東京の女子美術大学でデザインを、スウェーデンの Capellagården(カペラゴーデン)では木工家具制作を学び、2012年8月より、スウェーデンの Göteborg(ヨーテボリ)という都市で、‘Haruka Furuyama Design & CRAFT’ という名の事務所を営むことになりました。
このブログは、事務所の奮闘記兼、スウェーデンでの日々の暮らしのレポートとして徒然と書き足していこうと思います。

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